日常徒然

パキスタンレストラン・アッバシで、ビリヤニランチ

アッバシでビリヤニランチ

こんにちは、スズケーです。

うちの旦那が作るビリヤニやらプラオの写真を見て、
中学生の頃からの友人が

ビリヤニっておいしいの?食べたい。

と言ったので、一緒にビリヤニランチしてきました。

ビリヤニって何?

「ビリヤニ」というのは、パキスタンやインド、その周辺国で食べられている、スパイスとお肉などの炊き込みご飯のこと。

パキスタンの有名なお米料理としては他には「プラオ」というのもあります。

プラオとビリヤニとの違いは、プラオは生の米から炊き込むのに対して、ビリヤニは米とカレーを別々に作る点にある
wikipediaより

wikipediaでは、ビリヤニとプラオの違いについてこのように記載されていて、我が家も大体こういう認識なのだけれど、
作り手によって解釈が違う場合もあるので「これがビリヤニとプラオの違い!」みたいな明確なルールはないっぽいです。

日本のインド料理屋は「なんちゃってビリヤニ」が多い

日本のインド料理屋などでも、メニューにビリヤニがあるお店があるけれど、
多くのお店が出しているのは、通称「なんちゃってビリヤニ」「フライパンビリヤニ」と呼ばれるもの。

炊いてつくったものではなく、炊きあがった白いご飯をスパイスなどと一緒にフライパンで炒めて作られています。
これはパキスタンでは「フライドライス」と言う別料理です。単なるチャーハン。

酷い場合だと、日本のお米で作られた、べちゃっとしたものが出て来たりします。
フライドライスでもいいけれど、最低限、お米はバスマティライス使ってほしい。

ビリヤニやプラオは炊いて作るので、オーダーされてから作るのは、時間がかかりすぎてしまうので無理なんですね!
きちんとしたビリヤニやプラオを出しているお店は、作り置きしています。

レストランでオーダーする時に
「ビリヤニは今から作るやつ?できているやつ?」って確認すると、
ビリヤニとフライドライス、どちらが出てくるかがわかります。

 

名古屋のパキスタン料理店「アッバシ(ABBASI)」

名古屋でちゃんと炊いて作ったビリヤニを食べられるお店はいくつかあるけれど、私が最近気に入っているのは、港区にある「アッバシ(ABBASI)」というお店。

お店情報

アッバシ(ABBASI)

愛知県名古屋市港区善進本町536
090-5623-7887

営業時間 10:00 ~ 22:30、ランチ 10:00〜15:00、不定休

よく喋って冗談ばっかり言ってる陽気なパキスタン人が経営しています。
パキスタン人経営のお店なので、もちろんハラールレストラン。

時々「店内全員パキスタン人」みたいな状態になることもあるのだけれど、今日は土曜日のお昼なのでお客さんもなし。

友人と二人でビリヤニと、ダール、チャパティを頼んでシェアすることに。

チキンビリヤニチキンビリヤニ
ダール・チャパティダール・チャパティ

今日はチキンビリヤニでしたっ!
写真ではお米に隠れて見えてないけれど、大きなチキンがごろんと2ついり。

初ビリヤニの友人は、チキンがホロホロで柔らかいのに感動。
お米もパラッとおいしいと喜んでくれてました。

二人で食べてお腹パンパン。

これだけ食べて合計2,000円。
ビリヤニの量がとっても多いので、結構コスパはいいと思います。

安くて、味もしっかりおいしいので、名古屋近辺の方、オススメです。

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スズケー
スズケー
フンザ出身のパキスタン人と国際結婚しています。 デザイナーとライターとアーティスト、時々通訳をしつつ、 投資もやってます。 お金稼いでパキスタンと日本とインドと、好きに行ったり来たりしたい。
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