パキスタンあれこれ

パキスタン人移民二世のリアルな恋愛事情「やさしくキスをして」

パキスタン人移民二世のリアルな恋愛事情「やさしくキスをして」

こんにちは、スズケーです。

コロナの影響で家にいる時間が多くなり、家で映画をたくさん見てる…って方もいるのではないでしょうか。

私、昔は映画とかも(インドの映画)週に2〜3本見ていたんですが、最近はすっかり見なくなってしまいました。
バーフバリはじめ、なんか日本でやたらと流行ってる南インド系の映画も結局見ていません。

とはいえ、最近近所の図書館も本貸し出しが一切できなくなってしまったし、
さすがにやることがどんどんなくなってきたので、家にあるDVDをちびちび見直したりしています。

久しぶりに、パキスタン関連の映画を見たので、チラッとレビューを。

 

ちょっと古い映画「やさしくキスをして(AE FOND KISS…)」。
私は詳しくないのですが、ケン・ローチという有名な監督さんの作品だそうです。

以前紹介したノルウェーの映画HVA VIL FOLK SI(What Will People Say)」同様、パキスタン人移民二世の生活・恋愛事情を描いた映画です。

自分のやりたいこと、希望は他にもあるのに、両親の前でそれを言えずにいい子ぶってしまうパキスタン人移民二世の青年の恋愛を取り上げた「ああ、絶対あるよねこういうこと」っていうお話で、
青年のウダウダさと、恋人となる白人女性のわがままに少々イラつきつつ鑑賞。

 

やさしくキスをして(AE FOND KISS…)

やさしくキスをして(AE FOND KISS...)

やさしくキスをして(AE FOND KISS…)

  • 製作国:イギリス、ベルギー、ドイツ、イタリア、スペイン
  • 制作:2004年
  • 上映時間:104分
  • 監督 : ケン・ローチ
  • 出演 : 
    アッタ・ヤクブ、エヴァ・バーシッスル、アーマッド・リアス、シャムシャド・アクタール、シャバナ・バクーシ
  • あらすじ:
    スコットランドはグラスゴーのカトリック系高校で、音楽を教える女性教師ロシーン。彼女は教え子の兄でクラブDJをしているパキスタン移民2世のカシムと知り合う。深く愛しあうも、宗教の厳格な戒律が2人の間に立ちはだかる。

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ちなみに、生々しいベッドシーンが出てくるので、お子さんらとは一緒に見ない方がよろしいです。

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「やさしくキスをして」あらすじ(ネタバレ)

ここから先は、映画の内容やラストのネタバレがあります。

イギリス・グラスゴーに住むパキスタン人移民2世の少女・タハラ。
カトリックの学校に通っているが、タチの悪い男子生徒達に絡まれ、からかわれてしまう。
タハラを迎えにきた兄のカシムが止めるものの、執拗に絡み続ける男子生徒らに怒ったタハラは彼らを走って追いかける。
学校中を逃げ回る男子生徒らは音楽室に飛び込み、彼らを追いかけていたタハラ、そして兄のカシムも含めた騒ぎの中で、教室にあったギターが壊れてしまう。
その場にいた女性音楽教師はギターを壊した彼らを咎めつつも、タハラが男子生徒に侮辱を受けたのだということを察し、優しい声をかける。

「やさしくキスをして」あらすじ(ネタバレ)

 

後日カシムは再び学校へ。
壊してしまったギターの代わりに、新しいギターを届けに来たのだ。
下校途中の女性音楽教師・ロシーンを見つけ、新しいギターを手渡すカシム。
車がないと言う彼女を、そのまま車で家に送ることになった。
家に到着した後、ロシーンはカシムに、グランドピアノの運搬ができる人を知らないかと訊ねる。
「自分は運搬プロだ」と大口を叩いて安請け合いするカシム。
カシムは最初にロシーンを見かけた時から、彼女のことが気になっていたのだ。

なんとか友人らとピアノを運び終わった後、
部屋でピアノを確認しながら世間話をするロシーンとカシム。
彼女のピアノは元恋人の元に置いてあったもので、それを取り戻したのだと言う。

ロシーンに現在特定の恋人がいないということを知り、彼女を自分がDJとして働くクラブに誘うカシム。
そこで友人に紹介し、貸し倉庫をクラブハウスに改装してオープンする計画を話す。

「やさしくキスをして」あらすじ(ネタバレ)

 

カシムやタハラの姉・ルクサナがお見合いをすることに。マンチェスターから相手の家族がやって来た。
両家はお互いの子供の学歴などについて話し合い、
カシムはクラブハウスのことなどおくびにも出さずゆくゆくは貿易の仕事をするのだと語り、婚約者である従兄弟の写真も披露される。
母親は、タハラは医者になるのだと説明するが、タハラ自身は自分はジャーナリストになりたいのだと否定。
両親に従順で波風を立てないようにする姉や兄と異なり、自分自身の意志と考えを持ち、それを貫こうとするタハラ。

笑顔で婚約者の話をしていたことなどなかったようにロシーンに会い、
クラブを開業させようとしている場所を見せるカシム。
夢を語り合う中で2人はキスを交わし、体を重ねる。

「やさしくキスをして」あらすじ(ネタバレ)

 

臨時教員のロシーンに対し、校長が正教員としてのポストをオファーする。
大喜びで浮かれたロシーンはカシムに何の相談もなく、カップル向けの格安のスペイン旅行を見付けて予約する。
出発は2日後。連絡を受けたカシムは急すぎると言いながらも、
家族にはビジネスの出資者が現れたのでロンドンへ行くと嘘をつき、ロシーンと旅行に出かける。

スペインのビーチでバケーションを楽しむロシーンとカシム。
ロシーンはかつて寂しさを紛らわすために結婚していたことをカシムに明かし、
完璧に相性の合う相手と出会えないのであれば独りでかまわないと語る。

翌朝、カシムは9週間後に従妹と結婚する予定であり、その呪縛からは逃れられないと打ち明ける。
「じゃあ自分は一体なんなの、結婚前の火遊び!?今まで何度もバカな男に騙されたけれど、あなたは信じていたのに!」と怒り、泣きながらホテルの部屋を飛び出すロシーン。
すぐに追いかけていくことができないカシム。
しばらくして、心を決めたカシムは海を眺めていたロシーンのところに行き、
家族がバラバラになるかもしれないが結婚をやめる、自分は真剣にロシーンを愛していると告げる。
わだかまりは残るものの、仲直りをする二人。

「やさしくキスをして」あらすじ(ネタバレ)

カシムが家に戻ると、姉のルクサナの結婚が決まっていた。相手は先日お見合いをしたマンチェスターのパキスタン人。
カシム自身は、自分とロシーンのことを友人に相談するも、忠告を受ける。
「家族に泥を塗るつもりか?信仰のことは?女を失うことが家族を失うことより心配なのか?
そんな女のことなんかどうでもいい。彼女は白人でムスリムじゃない。」

カシムを友人に紹介するとホームパーティーの準備をするロシーンに、
一人息子である自分は両親を裏切れないと別れを告げ、カシムは立ち去った。

タハラがエジンバラの大学への推薦入学が決まったことを家族に打ち明ける。
自分の人生を変えるチャンスであり、自分が行きたい大学はそこだけ、自分はパキスタンではなく西洋生まれなのだと父親に訴えるも、
父は、パキスタン人コミュニティになんと噂されるのかと言い、家に近いグラスゴー大学に行くように怒鳴るだけで話を聞こうとすらしない。

姉やカシムも父の味方をし、自分の努力や夢を認めようとせず、タハラは泣き出してしまう。
ロシーンとの関係を知っているタハラは、カシムのことを偽善者と責める。
無口になってしまったカシムの身を案じる母が声を掛けると、カシムは結婚をやめたいことを切り出す。
家族の恥だと嘆く母親を置いて、カシムは友人の家に逃げ込んだ。

「やさしくキスをして」あらすじ(ネタバレ)

 

ロシーンが忘れられないカシムは、カフェで偶然見かけた彼女に声をかけまた会いたいと告げる。
戸惑うロシーンは好奇心からカシムの父親が経営するジェネラルストアに足を運ぶと、店を手伝っていたタハラにこっそり声をかけられる。

カシムが結婚を拒否して家を出たことをタハラから聞いたロシーンはカシムに連絡をする。
喜んでロシーンの家にやってくるカシム。
再び二人は愛し合うようになり、カシムはロシーンの家で暮らし始める。

カシムの元に母から電話が掛かってくる。
パキスタン独立の頃の幼い父の写真をロシーンに見せるカシム。
写真には父の双子の弟も写っていたが、弟は独立分離の際に生き別れとなってしまったという。
弟の名はカシム。父は息子に大切な弟の名を付けたのだ。
カシムの家族に会いたいというロシーンに、
カシムはイスラームに改宗できないか、自分は家族を失うのだと相談するも、無理だと断られる。

「やさしくキスをして」あらすじ(ネタバレ)

 

ロシーンは正教員として働くために必要なカトリックの信仰証明の書類を受け取りに、地区の司祭の元を訪れるも
司祭はロシーンが同棲していることや、カトリック的に前夫と離婚ができていないことなどを挙げ、
良いカトリック教徒に足らないため証明書に署名はできないと拒否する。
資格証明が用意できなかったものの、
校長はロシーンが優秀な教師であることを認め、証明書がなくとも正教員として雇う決断をする。

帰宅したロシーンに、カシムの姉・ルクサナが声をかける。
カシムが家を出たことがパキスタン人コミュニティの間で噂になり、家族の名誉「イザット」が汚されていること、
ルクサナの結婚も破棄になってしまいそうなこと、
二人の自分勝手な愛が様々な人の人生を破壊していることを説明し、
カシムと別れるように頼むものの、ロシーンはそれを断る。

資格証明がなくともロシーンを正教員として採用した校長だったが、教育委員会から苦情が入り、
その日を最後に、無宗派の他の学校に移るよう言われるロシーン。
校長自身は宗教を理由に優秀な教育者を失うことをバカバカしいと思っていても、どうにもできない。

落ち込んだロシーンはカシムに慰めてもらおうとするも、
カシムは新しくオープンさせるクラブの出資者に会う仕事が入ってしまう。
今は自分の元にいてほしいと頼むものの、大事な仕事だからと出かけていくカシム。
夜になって家に戻るも、ロシーンに閉め出されてしまう。

「やさしくキスをして」あらすじ(ネタバレ)

 

カシムを閉め出し、家に独りでいたロシーンはカシムの姉のルクサナに呼び出され、カシムの実家に連れて来られる。
ロシーンはそこで、カシムのために敷地内に新しく建てた家や、
母に呼び戻されたカシムと、パキスタンからやってきて待ち構えていた婚約者の対面シーンを遠くから目撃焦られ、
自分を侮辱するつもりなのかと走り去ってしまう。

それに気がついたタハラがカシムに、ロシーンがいたことを話すと、
カシムは両親に「自分の選択を信頼して欲しい」と怒りをぶつけ、出て行ってしまう。

傷ついたロシーンは自宅でピアノを弾いていた。
「あちこち探した」と言いながらロシーンに近づくカシム。
「ここを出て行くの?」「君次第かな」
「僕がおじいさんになったら?」「ずっとそばにいるわ」
からかいあいながらお互いの気持を確認しあい、二人はキスをした。

「やさしくキスをして」あらすじ(ネタバレ)

「やさしくキスをして」感想

映画を見終わって一番最初に思ったのは
「カシムとロシーンは、そのうち結局別れそう」ってことでした。

海外への旅行を勝手に決めちゃうとか、自分が傷ついてる時は仕事があってもそばにいてほしいとか、とにかく自分を一番にしてほしいロシーンに、
勝手気ままな人が多い・束縛されることを好まないパキスタン人男性は合わないのではないかなぁ、と。

結婚したらきっと、めっちゃ喧嘩が多いと思います。

 

カシムは典型的なパキスタン系移民2世。
西洋で生まれ育ち、西洋の感覚は持っているのに、コテコテのパキスタン人の両親とそのコミュニティの中で育っているので、
一番大切なものや、考えの基準が「家族」「両親」。
両親の敷いたレールに沿って、その期待に応えながら生きるのは、見えない呪縛かもしれないけれど、自分で誤った判断をしないですむという気楽さはあります。

そういう気楽な生き方をしてきた彼が、初めて自分の意志で両親の意に逆らったのが、ロシーンとの関係に関することで、
それは彼がそれだけロシーンに本気なのだと言うことだとは思うのですが、
気楽にぬるくパキスタンコミュニティの中で生きてきた彼が、完全に両親を捨てることや、両親を説得することができるとは到底思えず、
なんやかんや結局、この先ロシーンと喧嘩別れして両親の元に戻り、
何もなかったかの様に両親の勧めるお見合い相手と結婚するんじゃないかな…という気がしないでもないです。

「ここを出て行くの?」と聞くロシーンに、「君次第かな」って答えるとか…
判断の基準を、両親からロシーンに変えただけじゃないですか。
カシム本人はどうしたいの?どうするべきだと思ってるの?
それが見えない。
カシムの優柔不断さに少々腹が立ちます。

親の言いなりのまま生きることを嫌だと思うのならば、
自分の人生を大きく変えるかもしれないことくらい、他人任せにせずに、
自分で選択して、自分で責任を負えるようになるべきだと思うよ、カシム。

やさしくキスをして

カシムの両親や姉のルクサナ口からは何度か「私達(パキスタン人)のコミュニティ」という言葉が出てきますが、
パキスタン人移民の生活に、同国人コミュニティは切っても切り離せないものであり、そして無言の圧力をかけるものでもあるというのがよくわかります。
過去に紹介した映画「HVA VIL FOLK SI(What Will People Say)」や「婚礼(Noces)」も、パキスタン人移民2世の話で、
やはりパキスタン人コミュニティと、2世である子供達との間の考え方に隔離があることなどが描かれていましたが、
実際、海外でのパキスタン人コミュニティというのは、見えない大きな圧力なのだろうな、と思います。

異国の地にやって来てそこで仕事を得て、子供を産み育てたのに、
どんなに不便であろうと頑にパキスタンの文化や風習を貫き続け、子供にまでそれを押し付けるのは一体なんでなんでしょうね。

自分たちの母国を愛して、誇りを持つのは素晴らしいけれど、
海外で生まれ育った子供達が自分たちと同じように考えるようになるというのはやはりちょっと難しいかと。

それでも親はそれを理解しようとしないから、
子供がパキスタンの文化・コミュニティから外れるようなことをするだけで責め、
子供は自分の意志と、周囲の環境と、パキスタンコミュニティの間で悩んでしまったりするのでしょうね。

くっついては離れるような欧米的な恋愛関係を良く思わず、そのうちカシムに飽きて捨てるかもとロシーンの気持ちを疑うカシムの家族の気持はわからなくもないけれど、
それは決してロシーンだけでなく、カシムだって同じことだし、
パキスタン人同士ならそういう問題がないと考えているのもおかしな話だな、と思います。
パキスタン人同士の場合、気持ちが離れてもコミュニティの目を気にして別れられないっていうケースだって多いのにね。

やさしくキスをして

 

パキスタンコミュニティにどっぷり浸かり、何の疑問も持っていない姉・ルクサナや
西洋的な自由を求めているのに両親の言いなりの優柔不断な兄・カシムとは対象的に
自分の意志と、行動する力も備えているのが妹のタハラ。

物語の終盤で、彼女は父親に改めて、
エジンバラ大学に行き、ジャーナリストになるという目標と
育ててもらった恩は忘れていないし、必ず恩返しはすると語ります。

人生の選択を他人任せにしているカシムと対照的に、全てを自分で選び、そのための努力も惜しまないタハラ。

こういうまっすぐで強い意志を持った若者達が増えていくことで、
パキスタン人移民のコミュニティも、ゆっくり変わっていくのだろうな、と思いました。

頑張れタハラ。

スズケー
スズケー
ちなみに、カシムのお家、家族間でも基本的に会話は英語みたいなんだけど、
お母さんだけ、コッテコテのパンジャービー訛りのウルドゥーなのがリアルで良かったです。
外にあまりでない女性は、異国の地になじもうとしない人多いよねー…

 

さほど面白い映画ではありませんが、頭の固いパキスタン人移民のリアルと残酷さを知るにはわかりやすい内容のお話だと思います。
興味がある方はぜひどうぞ。

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これまで紹介したパキスタン関連の映画の記事は、
パキスタン関連の映画・本など」のタグからまとめて見ることが出来ます。
 

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スズケー
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フンザ出身のパキスタン人と国際結婚しています。 デザイナーとライターとアーティスト、時々通訳をしつつ、 投資もやってます。 お金稼いでパキスタンと日本とインドと、好きに行ったり来たりしたい。
 
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